カテゴリー「えいが」の35件の記事

2016-06-16

盛岡で「ズートピア」見ました

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 フォーラム盛岡の駐車場にて(久しぶりの映画館!)
 「殿、利息でござる」3回泣きました。
 東北のすご~い人の話です。見るべし!

 ではありますが、「ズートピア」の前に見て、本当によかった。
 という訳で、ズートピアの話です。(看板写真と違います。)

 ズートピア、ディズニーの最高傑作!と思ってしまった。
 吹き替え版しかやってなかったけど、映像に集中できて良かったです。
 伏線・コネタ満載の、大どんでん返しの、深いテーマの、ディズニーでなければ作れなかったというか、まさにディズニーの集大成!

 「偏見」て熟語になると少し重いけど、「見」方に「偏」りが出ちゃうってこと。
 偏り Bias バイアス であります。
 「偏見」は「無くせ!」って言いたくなるけど、「バイアス」は「在るよね~」。

 「差別」と「偏見」は違う。
 「差別」は「行動」で、「偏見」は「認識」。
 偏見は無くせない。基準点が作れないし。それでよし。
 差別は無くせるはずだから。

 という面倒なテーマが全面的に前面に出ていながら、いわゆるバディムービーってやつで、ジャンルは警察が舞台だから「ミステリー」の、明るく楽しい大娯楽映画なんだ。

 しかも、
  問題を解決するには、やることが沢山ある。
  レリゴーなんて言ってて、解決できる訳ない!
と、ヒロイン・ジュディが相棒ニックに叫ぶんだ。
 (記憶違いかも。また見るし。ブルーレイ出たら買うし!)

 ディズニー懐深いよ。
 Wii のゲーム「エピックミッキー」でも思ったけど。
 ダークな「イッツアスモールワールド」が怖いんだ。
 (ボリュームが凄くてやりきってないな~)
 とまあ、大興奮でした。
 が、何せ「哺乳類が人間的に進化してズートピアを作る」ファンタジーですから。
 「人は海辺で進化した」を読む前に見て良かった、かもしれない。
 この本を読んだ興奮の方が勝る。
 エレイン・モーガンの本の話は、また今度。

 ズートピア予告編 アメリカ版

 ズートピア予告編 日本版
 2016/04/23(土)公開だけど、まだ見れるよね!?

 エピックミッキーのバグ
 息子に再現してもらってアップしました

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2013-09-16

七人の侍

 映画館で見たことはありません。
 昔々に、TVで放送されたやつをVHSで撮って、見たらハマって。
 何回も見ました。長女も一緒に。小学生だったと思う。
 ってことは、20年くらい前ですね。

 3時間超えなのに、白黒なのに、見始めると止められない。
 たぶん我が家では、「ルパン三世カリオストロの城」と同じくらいの回数、見てます。
 セリフを言う前に言えるから。

 それが、次女は「見たことない」って言うんですよ。
 で、土曜の夜に、DVD(2006-01-24 Bohemian Rhapsody参照)で見ました。
 最後まで見ちゃいました。
 (音楽が頭から離れない。演奏ヘタくそなのに。だからヘタでもいいんだよ!)

 私は平八(千秋実)が好きです。
 あの旗を作った人ね。薪割り流を少々、の。
 リメイクするとしたら、リリー・フランキーと思った。
 それ思いついたら、もう自分で気に入っちゃって。
 TVCMで深津絵里と歩いていても、街で「そして父になる」のポスター見ても、ああ平八だ~とか思っております。

 あとこないだTVで、「許されざる者」を初めて見ました。
 クリント・イーストウッドの。
 すんごく面白かった!
 後日書きます。

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2010-04-19

ウォーターボーイズ

CSで見かけて、つい見てしまった。主役は妻夫木聡だったのだ。天地人。そしてあのアフロ→坊主頭が玉木宏だったとは。のだめの千秋。(後編を見に行かなくては。それとアリスも見たい。どちらも次女と行くでしょう。ダンナは特に見たくないそうです。ワンダーランドならウチにあるから、だそうです。りえのワンダーランド?)
ふたりとも若かった。妻夫木はそんなに変わってないか。玉木宏は若かった。10年前だもんねえ。
この映画、マーラー5番の4楽章をとんでもないところに使ってました。この使い方があったか。夢のように美しい調べを重ねてピッタリなのは美しい映像ばかりではない。私はウォーターボーイズを最初から見たのは初めてなので(伊勢佐木町ブルースを流したラジカセが火を吹いて玉木宏のアフロが燃えちゃうところあたりから見た)、マーラーが流れるここは初めて見ました。文化祭で釣り堀にされそうになったプールから魚を出そうと、5人の水泳部員が深夜にプールの水を抜いて作業にかかると警備員に発見されて、魚がウジャウジャなプールでメチャクチャ・・・夢の中の出来事みたいなスローモーションの映像は決して美しくはないが、バックに流れるアダージェットがなぜか違和感ない。シルヴィ・バルタンの曲が印象的な映画だけど、クラシックのセンスも面白かったです。学園天国がキョンキョンじゃなくてフィンガー5だったのも音程正確でGOOD!
のだめとの関連でもうひとつ。千秋が振り回しているのは上野樹里ではなくて人形(重いらしい!)ですが、ウォーターボーイズではシンクロをブチ上げて産休に入ってしまったムチャクチャな新人先生(眞鍋かをり)が、生徒のシンクロを見ながら赤ん坊人形を振り回してました。

PS:モーツァルトの5番コンチェルトを使っていたCMが判明しました。サーモスのステンレスボトルでした。
冒頭は違う曲ですが、途中からモーツァルトの途中のほんの一部分が流れます。
http://www.thermos.jp/Campaign/2010_04_women.html
土曜の始発で雪の中をヤマダ電気に行って買えなかったパソコンを日曜日に買いました。これで次女の「パソコン欲しい」を聞かなくて済む・・・。

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2010-03-12

One Band, One Sound

「One Band, One Sound」そのとおり。音楽のジャンルは問わない。
ゆうべCSで「ドラムライン」という映画を次女と見ました。打楽器やってる人なら知らない人はいない映画であるらしい。(次女は高校時代に吹奏楽部で打楽器やってました。ウチのオケのティンパニSさんの大ファンです。3/7も聴きに来てくれました。)
この映画は2002年のアメリカ映画です。黒人の大学があるというのをこの映画で初めて知った自分です。そこのマーチングバンドの話。訓練は体育会系を通り越して軍隊式!重い楽器を振り回して踊りながら演奏するための体力作りに余念が無い。勝ったり負けたりするからスポーツに近いかな。大会はまさに試合です。主人公はスネアの天才で自己中だが、監督・リーダー・仲間・恋人と伴に「One Band, One Sound」に目覚める話です。パーカッションがマーチングバンドの花形だったんですね。演奏に動きがあるからでしょうか。ドラム合戦(圧巻!)の場面を見ていて、アフリカの部族同士で太鼓合戦とかあったんじゃないかなんて空想してしまった。
使われた曲は私の知らない曲ばかり(日本ではあまり流れない曲だと思う)で、唯一知ってたのは「熊ん蜂の飛行」byリムスキー=コルサコフだけ。トランペットは半音階を吹く楽器ぢゃないだらう。ひとりでも凄いけど、横一列10人くらい並んでやられた日にゃ・・・訓練の賜物である超絶技巧を見せつけるこの場面、監督は得意満面で聴衆はゲッソリてな扱いでありました。ううむ。

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2010-01-21

のだめカンタービレ

長女と行った岡田斗司夫サイン会の翌日に、次女と「のだめカンタービレ」の映画を見てきました。
2年前にTVで「のだめスペシャル」を見たときは、海外編をスペシャル枠で作るっていう手があったのか!と驚き、続きもTVかなあと思ったけど、いやあ映画館で見れて良かったです。音響が違うもの。映画だから原作に無い「1812年」にしたんですね。映画ならではの仕掛けがあって、視覚的にも楽しめます。(この曲ずいぶん昔に弾いたんですが、結構むつかしくてよくさらったから体が反応してしまう!)
のだめの進級試験のトルコマーチがランランの吹き替えで、ランランのトルコマーチは凄いよ!マンガ単行本に付いてたDVDのトルコマーチはランランではありません。映画館で聴きましょう。
マーラー5番の4楽章が映画の最後に使われてました。
マーラー5番むつかしいです。へろへろです。昨日の練習の後、私はミチさんを見てしまいました。それも2回も。
20年くらい前のマーラー5番、私はヴァイオリンを弾いてない時期で、今は亡きミチさんから招待状頂いて聴きに行ったと思います。ショートカットでスリムで「2ndVnのおかあさん」だったミチさん。2ndのトップサイドのTさんの後ろ姿がミチさんに見えたのはまだ自然なのですが、1stの若者Bくんまでミチさんに見えてしまいました。私疲れてますね。まずロンドンの1楽章で小一時間しぼられましたし。ポルタメントかかっちゃってたのは私です。ここで懺悔します。移弦に思い至りませんでした。ハイドンの時代もポルタメントかからずには弾けなかったろうと勝手に思ってました。お恥ずかしい限りです。いよいよ目も怪しい。距離40cmがベストのコンタクトではシャープとナチュラルの区別が付かなくなってしまった。コンタクト作らなくちゃ。楽譜は距離80cmくらいだろうか。
って、のだめの映画の話じゃ全然なくなってしまいましたけど、2年前ののだめスペシャルの話も交えて書きたかったので、あとちょっと書きます。
原作にもあったけど、オクレール先生の言葉
 「それはどうだろう?」
 「ぜんぜんダメ。」
 「何しに来たの?」
は涙なしには見れなかった。映画のオクレール先生も、優しいですが厳しいです。配役そのままでウレシイ。
ところでスペシャルの指揮者コンクールに出てきたヴァイオリンコンチェルトのことですが、ラロって「暗く重い」?チャイコは「明るく華やか」?私はラロが能天気で、チャイコはシャイな感じがする。チャイコとラロではソリストの難易度はぜーんぜん違う。ラロがCならチャイコはEなのに。指揮者コンクールではどっちもアリなんですねえ。私はラロは弾けます(昔これでオーディション受けてました・・・ソリスティックかも?チゴイネルワイゼンよりいいでしょ弾けないけどね)が、チャイコは全く弾ける気がしません。

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2009-07-13

オリジナルの「ダンボ」にはナレーションはなかった!

ディズニーチャンネルで「ダンボ」やってるのをチラと見て懐かしくなり、昔にNHKで放映されたのを録画したビデオを引っ張り出して見たら、なんと見れたんですよ。いいテープに撮ってよかったなあ。
という訳で、以前に書いた声優の訂正をします。2005/05/24に「語りが黒柳徹子でこうのとりが熊倉一雄でティモシーが井上順で、象のおばさま達が丹下キヨ子と清川虹子と小原乃梨子(のび太の声だった人)で、他にも田の中勇(鬼太郎のおとうさん)や滝口順平(ぶらり途中下車)も出るし」と書きましたが、田の中勇の名前はクレジットにありません。ピエロの中に裏声を使ってる人がいて、うちにあるディズニーランドレコードの「101匹わんちゃん大行進」のボンゴの声が田の中勇だったのでつい。パパ犬ボンゴは成犬だから裏声じゃないですよ勿論。
以下に正しい声優を書きます。

 ナレーション:黒柳徹子
 ダンボ:大場久美子
 ジャンボ:松田敏江
 コウノトリ:熊倉一雄
 団長:森山周一郎
 ティモシー:井上順
 歌:ボニー・ジャックス
 ゾウ赤:丹下キヨ子
 ゾウ緑:清川虹子
 ゾウ橙:麻生美代子
 ゾウ青:小原乃梨子
 カラス:山崎唯・大竹宏・滝口順平・鈴木やすし

ゾウの帽子の色と声はクレジットにあった訳ではなくて、当方で当てました。麻生美代子はフネさんの声の人です。丹下キヨ子と清川虹子の区別が付く私。凄いでしょ。ちなみに長い顔が丹下キヨ子で、分厚い唇が清川虹子です。ゾウじゃなくて本人たちの容貌ね。カラスはピエロも兼ねてると思う。こっちは誰が誰だか特定できませんでした。誰が裏声を使ってたかも含めて。ぶらり途中下車の滝口順平は地声だったと思うけど。山崎唯はトッポ・ジージョの声の人です。松田敏江は歌のおねえさんの松田トシ。歌の場面で必ず泣いてしまう自分。団長がいつもはダンディな声(紅の豚のポルコとか)の森山周一郎だったとは。くるくるパチンの団長だよ。歌はボニー・ジャックスで、ダーク・ダックスではありません。ゾウさん(バス)がいるのはダーク・ダックスですけれども。
英語版を見たことがなかった。オリジナルのDVDが安く買えるので買いました。ナレーションが無かった。不思議な感じがしました。ダンボもセリフ無し。したがって登場時の「こんちゃ!」も無いのよ本当は。

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2009-02-23

トータル・リコール

おばさんの顔がパカパカっと何層にも割れていって、中からシュワちゃんが出てくるCGが有名な映画。TVつけたらたまたまやってて、つい見てしまった。何回も見てるから知ってるのに、自分が何者なのかの不安と銃を突きつけられる恐怖を味わい残虐な自分を知る。そして目が離せない。不安と恐怖の世界を描いている映画だけれど惹きつけられるし、楽しませてもらった。不安や恐怖はエンターテイメントになるのだなあ。(そういうマンガも好きだったりするじゃんか自分。ヒストリエ第5巻本日発売!)
ショスタコーヴィチの10番を練習中です。自分には楽しい曲想じゃないし超難しいしでトホホ・・・だったです実は。でも偶然見たトータル・リコールのおかげ(ソ連は火星じゃないけどさ)で、なんか楽しんで弾けそうな気がして来た。ありがとうございます。
art と entertainment
芸術と娯楽
芸術で娯楽、かな?
楽しんで聴いて頂ける演奏をしたいです。自分も楽しく弾きたい。修行します。

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2008-08-27

崖の上のポニョ

夫婦50歳割引でポニョを見ました。例によって歌舞伎町の映画館・・・ガラガラでした。昔ながらの映画館はスクリーンが大きくて見やすいです。おすすめします。
そしてポニョおすすめします!
見る前は大変な誤解してました自分。「お父さんが人間でお母さんが魚」ってきいてたから、ああやって(書きませんが!)出来たのだとばっかり。それをどうやってメルヘンにしたんだろうか。鈴木プロデューサーの腕前なのだろうかetc・・・ああ。
「お母さんが魚」がガセだったのでした。おかあさんは海そのものというか、海の女神さまというか、いわゆるおかあさんじゃあない。生んでないです。見守ってるけども。
「お父さんが人間」の方は、アトムのおとうさんが天馬博士だというのに近い。作ったおとうさん。バイオ技術で作り出された魚のポニョ。と言ってしまうと倫理的にヤバイから、魔法で作ったことになってるんじゃなかろうか。結果メルヘンでオーライみたいな。そこは勘ぐり過ぎかもしれないけど。
このアニメはディズニーの「ピノキオ」に似ている点が多いです。Pで始まるポニョ。人魚姫じゃないよピノキオだよ。
ゼペットさんはピノキオに「おとうさん」と呼ばれてた。人間になりたいピノキオ。やけに色っぽい女神さまに見守られている。水中の旅。透き通った水の中の世界は、宮崎駿の往年のアニメ「パンダコパンダ・雨降りサーカスの巻」や、ゲーム「ゼルダの伝説・時のオカリナ」を彷彿とさせるけれども、それよりずっとずっと前からディズニーのアニメにあったんだよね・・・。
でもでも、ポニョはいいよ!
人間になったピノキオは生き生きしてなくて可愛くなかったし、最後にちょこっと出て来ただけだったけど、ポニョはわりとすぐ人間になる。生命力に溢れている元気で魅力的な5歳児になるのです。魚のポニョも金魚みたいで可愛いけど、人間のポニョがすごくいい。そして魚と人間の中間形態の、ちょっと気持ち悪い半魚人の姿も見せます。そういうところリアルなメルヘンというか。人間になっても魚に戻ったり、また人間になったり、行きつ戻りつがありますし。
私が一番感動したのは、波の上を人間になったばかりのポニョが駆けるシーンです。TVのCMでもやってたから、見た人も居ると思いますが、5歳児のパワー炸裂がすごいです。5歳児描かせるなら宮崎駿だ。命を大切にするたあこういうことだいっ。(もうひとりの5歳児・宗介の一家は昔の宮崎家かなと想像してしまいました。)バックの音楽が「ワルキューレ的に編曲したポニョのテーマ」になってたでしょ?!実はポニョの本名は「ブリュンヒルデ」・・・久石譲のシャレですね!

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2008-06-23

カスピアン王子の角笛

体重が減って来てから、週末は夫婦で山歩き(主に高尾山)をすることが多くなりました。雨の昨日は久々に夫婦で映画。去年の9月にエヴァ見て以来です。(エヴァにナルニア。次はポニョ?お父さんが人間でお母さんが魚なんだそうです・・・。)夫婦50歳割引を使うつもりが、毎月22日はカップルの日とかで、昨日は男女なら何歳でも2人で2000円の日でした。みなさまどうぞ!
原作には決闘シーンはあっても戦闘シーンはありませんが、そこは映画なんで。どういう戦闘なのかはネタバレになるんで書きませんが、凄かったです。
ゲーム「ゼルダの伝説」を彷彿とさせる背景。ナルニア国ものがたりはキリスト経のものがたりだけれども、砂漠の国から森と水と平原のイギリスにやって来たキリスト(姿はライオンのアスラン)が、土着の精霊たちと作ったのがナルニア国なので、タテマエ一神教だけど、いろんな神さまがいる感じ。日本に来たら輪廻しないでお盆に帰ってきちゃう仏教もアリな訳で。
やっぱり映画館の広いスクリーンで見るといいですね。インディジョーンズに取られたかな?歌舞伎町の映画館はガラガラでした。このごろは新宿に出なくても映画を見られるようになったし。コマ劇も閉館が決まって、噴水(早慶戦の後はココだ)があったあたりも変わるんでしょうね・・・。

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2008-05-25

続・姿三四郎

ライバルは前回の「荒野の決闘」以来改心。ところがその弟2人(兄よりエキセントリック)が敵討ちに来るという話。これも戦争中に公開されたそうです。ボクシング対柔道の場面があって、ジェンキンズさんみたいな?俳優が敵役の米兵で出てきます。もちろん三四郎が勝ちます。柔道の技は、前回の「投げ飛ばし」からは進歩してて、きちんと(かつ面白く!)紹介されてました。そしてクライマックス。今度は「雪山の決闘」。壮絶です。笑えます。しかし俳優は大変だったと思う。本当に雪山のロケで斜面を転げます。(よく遭難しなかったなあ。スタッフもろとも。)
さて我が家の三四郎ですが、予選通過した都大会団体戦は、思いがけない事情により出場辞退することになってしまいました。息子の涙を見たのは何年ぶりだろうか。6月の講道館に行けなくなってしまったけれど、もっといい勉強をさせてもらえた。こういうことがある度に、親をやらしてもらえて幸せだなあとつくづく思います。
それからヤツは美容院に行って(そう短くした訳じゃないよ)、それから服を買いにつきあいました。(女子かよ!というツッコミが姉からありました。)
前回の「技有り」の後、1本で勝った直後の写真です。右膝の靭帯を痛めている状態で無理して投げた(右膝を抑えて右に倒れている方が勝った息子)ので、まるで相打ちのようです。結局これが高校最後の試合になりました。引退です。高3なので。
Saigo

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