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2018年4月の1件の記事

2018-04-27

4/30(月祝)「ムジカプロムナード釜石公演」に出演します

「ムジカプロムナード釜石公演」
 入場無料!
 2018年4月30日(月祝)
 場所:釜石市民ホール TETTO
 曲目:
  ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り
  ラヴェル:ピアノ協奏曲
  秋庭潤:想送歌
  ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

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 ぴかぴかの釜石市民ホール TETTO
 親しみ易い曲ばかりのプログラム
 そして入場無料!
 是非是非オススメします!!


 岩手沿岸には、アマオケが無いのです。

 弦楽合奏団は、あります!
 私は「宮古弦楽合奏団」に入っています。
 夏は東京からも沢山来て、盛大な演奏会になります。

 弦楽合奏、とても楽しいです!
 が、若い頃から長年、アマオケで弾いて来たので。
 オケで弾きたい気持ちは、奥底にずっと有って。

 ここ山田町で、

 「鯨大オケ(仮)」
 (げいだいオケかっこかり・現在ひとりぼっち)

にて、無理やりオケの曲を弾いていく覚悟でした。

 「ムジカプロムナード釜石公演」
を知ったのは、つい先月のことだったのです。
 「新世界より」
 弾きたくて、涙が出てしまいました。
 (3年前、ドボ8弾いたのが、最後でした。)

 ムジカ・プロムナードは、15年前に出来た、若い人たちのオケでした。
 私の子どもたちの世代のメンバーがほとんどで。

 映画「オケ老人」に、エキストラ出演したそうです。
 (こちとらモノホンのオケ老人だもんで、辛くて見られない気がして、私これ見てないです・・・。)

 主催者で指揮者の瓦田尚(かわらだ ひさし)さんが釜石出身の縁で、釜石公演されるとのこと。
 (復興釜石新聞で4/21に紹介されました↓)

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 このギョーカイ狭い、という経験は多々あるのですが、世代が違うせいなのか、人脈が無くて。
 全く知りませんでした。
 「はじめまして」でメールした訳ですが、大歓迎されて、うれしかったです。
 東京の家の庭の「夏みかん収穫」に行く時期に、東京の練習に参加させて頂くことが出来ました。

 そして岩手に帰って、ひとりで練習・・・
 ではなく!
 私の宮古の師匠:梅村バイオリン教室の小松智佳子先生が、レッスンして下さいました!
 本当に有難かったです。

 東京で練習出来なかった、委嘱作品「想送歌」も、デュエットして下さいました。
 なんて美しい!
 この曲に出会って、弾ける幸せ。
 (もちろん、ダッタン人も、ラヴェルPConも、新世界も、アンコール予定のアレとアレも)

 では本番、頑張ります!

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