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自己紹介文

計測機器のプログラマです。組み込み系という分類らしい。ITシロウト。
東京は八丁堀生まれ。「さすらわないバイオリンひき」でしたが、2015春に岩手県沿岸に転居して「さすらいのバイオリンひき」にリニューアルっす。
 
性別:女
年齢:いい加減いい年(写真は5歳当時)
血液型:AB型
性格:てれや
得意なこと:笑うこと・泣くこと・ぼーっとすること・道に迷うこと
苦手なこと:朝起きること・痛いこと・道で知り合いに気がつくこと

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夏みかんのマーマレード
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 うちの庭に夏みかんの木があって、毎年たくさん実が生ります。
 福田里香さんのレシピ本「オレンジとレモンのお菓子」(文化出版局)の
「甘夏のマーマレード」を参考に、毎年マーマレードを作っています。
 このレシピでは、まず皮を水で煮て、柔らかくしてから刻みます。
 うちの庭のみたいに、皮が厚くて固い夏みかんでも、楽に刻める!

【用意するもの】
◎庭の夏みかん  10個
◎グラニュー糖   1kg
◎密閉容器     ジャムの瓶がいいけど、桃屋のメンマの瓶も良いよ
◎調理道具     ボウル。鍋。ざる。包丁。まな板。などなど。
◎ラベル用紙    耐水仕様のもの

【1日目】
1.よく洗った夏みかんを6つ割りにして、中身と皮を分離する。
2.皮はポリ袋に入れて水を入れ、そのまま一晩水に浸けて、あくを抜く。
3.実を薄皮から取り出す作業。種も除く。(頑張れ!)
4.取り出した実は冷蔵庫に保存。薄皮と種は捨てる。捨てるのはこれだけ。
【2日目】
◎ 皮を処理する際の水やお湯は、捨てずに風呂に入れるといい香り。
1.皮を茹でる。水は換えてね。皮は綺麗なみかん色になる。感動。
2.皮を煮る。また水を換えてね。沸騰したら中火で20分。皮は柔らかくなる。
3.皮を水に晒す。熱いと刻めないですから。
4.よく水を切った皮を、1mm厚に刻む。(頑張れ!)
5.鍋に、皮・実・グラニュー糖の順に入れて、煮る。水は足さなくて大丈夫。
6.沸騰したら時々混ぜながら、中火で20分で出来上がり。煮過ぎないでね。
7.熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて、常温保存出来る。開けたら冷蔵。
8.ゆっくり夏みかん風呂に入る。幸せ。
【3日目以降】
1.ラベルを作って貼る。これが大事。
2.ご近所に差し上げる。遠方の友に送る。
3.蓋をポン!と開けると夏みかんの香りがぱあっと広がる。
4.味は甘くてすっぱくてほろ苦い。こんな味のは売ってない。